人材を見極める採用の極意|採用ミスマッチを防ぐ3つの評価軸とSTAR面接

2026年1月30日更新

人材を見極める採用の極意|採用ミスマッチを防ぐ3つの評価軸とSTAR面接

「面接では優秀だと思ったのに、入社後に期待通りの活躍が見られない」「現場から『自社のカラーに合っていない』と言われてしまった」といった悩みは、多くの採用担当者が抱える課題です。自社に合わない人材の「見極め」に失敗し採用してしまうことは、人手不足が深刻化する中で、かつてないほど大きなダメージを組織に与えます。「人材の確保」に留まらず、「質の高いマッチング」へのシフトが、経営課題となっているのです。

しかし、多くの現場では依然として「なんとなく良さそう」「話しやすい」といった面接官の主観や直感に頼った選考が行われているのが実情です。本記事では、属人的な評価を排し、自社で活躍する「再現性」のある人材を論理的に見極めるための具体的な手法を網羅的に解説します。採用基準の設計から具体的な質問術、カジュアル面談、適性検査の活用まで、明日からの選考精度を劇的に高める指針としてご活用ください。

面接官の仕事は「説明」ではなく「見極め」です。
会社紹介などの繰り返し実施している説明を
ゼロにするVideoAgent「LOOV」

採用で優秀な人材を見極めるためには、面接官が候補者に向き合う時間と精神的な余裕が不可欠です。しかし現実には、カジュアル面談や一次面接のたびに、会社概要や制度の「同じ説明」に多くの時間を奪われていませんか?
VideoAgent「LOOV」なら、候補者一人ひとりの関心に合わせた会社説明を完全自動化。面接官は説明業務から解放され、人間ならではの深い対話と見極めに全力を注げます。選考の質を高めながら工数を削減する、採用DXの新たなスタンダード。まずはサービス資料をご確認ください。

Video Agent「LOOV」の資料をみる

この記事の内容
  1. なぜ面接の「見極め」は失敗するのか?直感を論理に変える必要性
  2. 自社に最適な人材を定義する「3つの評価軸」と基準の作り方
  3. 選考フローにおける見極めの設計|カジュアル面談の有効活用
  4. 活躍の「再現性」を見抜く面接テクニック・STAR面接
  5. 「本音を引き出す」質問集と「採用してはいけない人」のサイン
  6. 面接の「主観」を排除する評価シートの活用と適性検査の役割
  7. まとめ
  8. 採用の見極めに関するよくある質問

なぜ面接の「見極め」は失敗するのか?直感を論理に変える必要性

採用の成否は、組織の未来を左右する重要な投資判断です。しかし、多くの現場では「なんとなく良さそう」という面接官の直感に頼った選考が依然として繰り返されています。

この「直感」に潜むリスクを正しく理解し、論理的な見極めへと転換することは、もはや単なる人事の努力目標ではなく、経営上の急務といえます。なぜなら、見極めの失敗がもたらす代償は、私たちが想像する以上に重く、多岐にわたるからです。

採用ミスマッチがもたらす「負の連鎖」

一人分の採用コストが失われることは、氷山の一角に過ぎません。ミスマッチが発生し、期待されたパフォーマンスが出なかったり早期離職に至ったりした場合、広告費や紹介手数料といった直接経費に加え、オンボーディングに投じた教育工数や周囲のフォロー時間など、膨大な「埋没コスト」が発生します。

さらに深刻なのは、数値化しにくい組織へのダメージです。現場の疲弊やモチベーションの低下は、既存の優秀な社員の離職さえ誘発しかねません。このように、選考精度の低さによる「人材の見極めの失敗」は、事業成長のスピードを著しく停滞させる要因となるのです。

客観性を奪う「認知バイアス」の正体

熟練の面接官であっても、無意識のうちに判断を歪めてしまうのが「認知バイアス」という脳の仕組みです。
代表的なものに、高学歴や前職の知名度といった一部分の評価に引きずられて全体を過大評価してしまう「ハロー効果」や、自分と似たタイプの人に無条件で好感を抱く「類似性バイアス」があります。こうした先入観は、候補者の真の実力を見抜く目を曇らせ、本来評価すべき項目を見落とさせる原因となります。

個人の「勘」や「好み」を徹底的に排除し、誰もが同じ物差しで判断できる論理的な基準への転換こそが、採用の精度を劇的に高めるための第一歩となります。

自社に最適な人材を定義する「3つの評価軸」と基準の作り方

優秀な人材の見極めを難しくしているのは、「優秀さ」という言葉の曖昧さです。ある企業で活躍した人が、別の企業でも同様のパフォーマンスを発揮できるとは限りません。自社にとっての最適解を導き出すためには、「スキル(能力・経験)」「価値観(性格・社風への適合性)」「コンピテンシー(行動特性)」という3つの軸で人材像を構造化する必要があります。

単に「営業経験3年」といった表面的なスペックだけでなく、困難な状況でどのような行動を取るのか、どのような価値観に突き動かされて仕事をしているのかを明確に定義しなければなりません。現場の声を取り入れ、現在のハイパフォーマーが共通して持っている要素を抽出することが、実効性のある採用基準を作成する第一歩となります。

スキル・性格・価値観を分ける「アイスバーグモデル」の活用

人材の特性を海に浮かぶ氷山に例える「アイスバーグモデル」は、見極めの優先順位を整理するのに非常に有効です。海面上に見えている「スキルや経験」は、比較的見極めやすく、入社後の教育で伸ばすことも可能です。しかし、海面下に隠れている「価値観、性格、動機・行動特性(コンピテンシー)」といった部分は、その人の本質であり、容易に変えることはできません。

組織の文化に馴染めず早期離職するケースの多くは、この海面下のミスマッチが原因です。たとえば、スピード感を重視する文化の企業に、慎重で着実な進め方を好む「性格」の持ち主を採用すれば、どんなに高い「スキル」を持っていても、本人はストレスを感じ、周囲もパフォーマンスに不満を抱くことになります。選考では、この海面下の要素(性格・価値観)が自社のカルチャーと合致しているかを、スキル以上に重視して確認する必要があります。

現場のハイパフォーマー分析から「活躍の共通項」を抽出する

理想の人物像を定義する最も確実な方法は、自社ですでに成果を出している社員を分析することです。彼らが共通して持っている「考え方の癖」や「行動パターン」を言語化します。

  • 困難に直面したとき、具体的にどう動くか?
  • 周囲を巻き込むためにどのようなコミュニケーションを取っているか?

こうした共通の行動特性(コンピテンシー)を特定し、それを採用基準に落とし込みます。たとえば、「自律的に動く」ことが共通項であれば、面接では「指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動いた経験」を重点的に深掘りする、といった具体的な選考指針が定まります。

選考フローにおける見極めの設計|カジュアル面談の有効活用

見極めの精度を高めるためには、面接という「評価の場」だけでなく、その前段階の設計も重要です。近年、多くの企業が導入している「カジュアル面談」は、応募者にとっては「自社を知る場」であると同時に、企業にとっては「初期の価値観の照合」を行う貴重な機会です。

リラックスした雰囲気の中で評価を目的としない対等な対話を通じて、応募者が仕事に求めるものや大切にしている価値観が、自社の方向性と合致しているか、履歴書や職務経歴書からは見えてこない素の姿を引き出しやすくなります。

「カジュアル面談」で応募者との価値観の合致を早期に確認する

カジュアル面談の目的は、相互理解です。企業側は自社のビジョンや課題を等身大で伝え、応募者は自身のキャリア観や仕事に求めるものを自由に話します。情報の非対称性をなくすことで、応募者自身にも「自分はこの環境で活躍できるか」を判断させることができ、入社後のミスマッチを未然に防ぐ「自己選択」を促すことができます。

この段階で「自社の向かっている方向と、応募者がやりたいことがズレていないか」を早期に確認しておくことで、双方にとって無駄な選考工数を削減することが可能になります。

魅力づけと見極めを両立させる、初期接触のコミュニケーション

初期段階のコミュニケーションにおいて重要なのは、一方的な品定めではなく、候補者への「魅力づけ」と「見極め」のバランスです。自社の良い面だけでなく、直面している課題や厳しい現実も誠実に伝えることで、それに共感し、自ら解決に動こうとする意欲のある人材を見極めることができます。

カジュアル面談について詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にご覧ください。
参考:【採用担当者必見】カジュアル面談を成功させる4つのポイントを解説|質問例も紹介

活躍の「再現性」を見抜く面接テクニック・STAR面接

面接で最も避けなければならないのは、「素晴らしい実績」の話を聞いて、それだけで採用を決めてしまうことです。その実績が本人の実力によるものなのか、それとも市場環境や周囲のサポートによる運の良い結果だったのかを判断しなければなりません。そこで有効なのが、過去の具体的な行動プロセスを解剖する「STAR面接(構造化面接)」です。

STARとは、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の頭文字を取ったものです。このフレームワークに沿って質問を重ねることで、応募者が入社後も同様の環境下で同じようなパフォーマンスを発揮できるか、すなわち「再現性」の有無を確認できます。

具体的なエピソードを解剖する「STAR面接」の実践ステップ

  • S(Situation):当時、どのような背景・状況に置かれていたか。
  • T(Task):その中で達成すべき目的や直面していた課題は何だったか。
  • A(Action):課題を解決するために、本人が具体的にどのようなアクションを取ったか。
  • R(Result):その行動の結果、どのような成果が得られたか。

たとえば、「目標を大幅に達成した」という結果(Result)に対し、「当時の市場環境はどうだったのか(Situation)」「その中で直面した最大の壁は何だったのか(Task)」「その壁を乗り越えるために、具体的にどのようなアクションを取ったのか(Action)」と順を追って聞いていきます。特に「Action」の部分を徹底的に深掘りし、その行動が本人の創意工夫によるものかを確認します。

成果そのものではなく「思考のプロセス」に着目する

STAR面接において、最も価値のある情報は「なぜその行動を選んだのか」という思考のプロセスです。もし、具体的な行動の理由が曖昧だったり、「上司に言われたから」といった主体性に欠ける回答だったりする場合、入社後に異なる環境下で自ら成果を出すことは難しいかもしれません。

偶然の成果や環境に恵まれただけの結果ではなく、独自の仮説を立て、自発的な思考と工夫によって導かれた行動で、試行錯誤したプロセスが詳細に語られるのであれば、自社においても同様の活躍が期待できる高い再現性があると判断できます。

「本音を引き出す」質問集と「採用してはいけない人」のサイン

限られた時間で候補者の本質に迫るには、戦略的な質問が不可欠です。候補者は面接のために周到な準備をしてきます。準備された回答の奥にある本音を引き出し、核心に迫るためには、角度を変えた「キラー質問」が有効です。また、優秀に見える回答の裏に隠されたリスクサインを見逃さない観察眼も、面接官には求められます。

意欲と本質を探る目的別の「キラー質問」

スキル・実力の見極め:
「前職での成功体験において、あなたがいなくても達成できた部分はどこですか?」などの質問は、本人の介在価値を確認できます。
カルチャーフィットの確認:
「仕事において、これだけは譲れないという価値観は何ですか?」「あなたが仕事で最もストレスを感じるのは、どのような状況や人間関係ですか?」といった質問は、その人の根源的な動機を探ります。
ストレス耐性と改善意欲を確認:
「過去に最も大きな失敗をした際、自分自身にどのような原因があると考え、どうリカバーしましたか?」という質問は、自己客観視能力と他責思考の有無を浮き彫りにします。
主体性を確認:
「現在の環境で、本来やりたいことができていないとしたら、それを実現するためにどのような働きかけをしますか?」と聞くことで、環境のせいにせず自ら動く姿勢を確認できます。
誠実さ・成長意欲:
「これまでのキャリアで最大の失敗と、そこから学んだことを教えてください」という質問は、他責にせず、自己改善ができるかを確認できます。

要注意!「一見良さそうな回答」の裏に隠れたリスクサイン

「成長したい」という回答は一見ポジティブですが、注意が必要です。「会社が自分をどう成長させてくれるか」という依存的な姿勢なのか、「自ら機会を創出して会社と共に成長したい」という自律的な姿勢なのかを見極める必要があります。そして「すべて自分の力でやりました」といった自信満々な回答も、周囲の協力への感謝や客観的な視点の欠如、あるいは他責思考の裏返しである可能性があります。

また、前職の退職理由を語る際に、環境や他人の不満ばかりを並べる場合は、入社後も同様の問題を他人のせいにする「他責思考」のリスクが高いと言えます。

他責思考やルール軽視を見抜く「採用回避」のチェックポイント

組織にとって最もリスクが高いのは、他責思考の人材や、ルール・モラルを軽視する人物です。トラブルが発生した際に「自分は悪くない」と弁明に終始する傾向や、成果のためなら手段を選ばないといった姿勢が垣間見える場合は、どんなにスキルが高くても採用を見送るべきでしょう。こうしたリスクサインは、面接中のふとした態度の変化や、他者(前職の上司や部下)への言及の仕方に現れます。

以下の特徴が見られる場合は、採用を慎重に判断すべきリスクサイン(NGサイン)です。

  • 失敗の原因をすべて環境や他人のせいにしている(他責思考)
  • 遅刻や書類の不備に対して誠実な謝罪がない(ルールの軽視・ルーズさ)
  • 以前の会社や同僚に対して、過度な批判を口にする(他者への配慮の欠如)

面接の「主観」を排除する評価シートの活用と適性検査の役割

見極めの精度を最終的に担保するのは、属人的な判断を許さない「仕組み」です。具体的には、評価項目をスコアリング化する「評価シート」の運用と、客観的データを提供する「適性検査」の活用が不可欠です。これらを組み合わせることで、面接官による評価のバラつきを抑え、会社全体として一貫性のある意思決定が可能になります。

誰が使っても同じ結論になる「評価シート」の設計指針

評価シートは、単に「良い・悪い」を付けるものではなく、「どのような発言があれば5点とするか」といった具体的な評価基準を設けることが理想的です。各項目について「5:期待を大きく上回る」〜「1:不十分」まで、具体的な基準を定め、面接官は、そのスコアを付けた根拠となる具体的なエピソードを必ずメモするようにします。

評価シートには、項目ごとに十分なスペースのメモ欄を設け、メモを必須とする運用ルールを決めます。これにより、選考会議において「なんとなく良さそう」という意見ではなく、「〇〇という行動事実に基づき、コンピテンシーが高いと判断した」という建設的な議論が可能になります。

適性検査で「性格・ストレス耐性・知的能力」を客観的に補完する

短時間の面接だけで、その人の性格やストレス耐性のすべてを把握することには限界があります。適性検査を活用することで、面接では見えにくい資質を客観的な数値で把握し、面接での印象を「裏付け」または「再検証」することができます。

面接は「対面でしか分からないこと(熱意・対話力)」に集中し、性格の特性やストレス耐性、基礎能力などは「適性検査」で客観的に測定するハイブリッド運用が推奨されます。適性検査の結果と面接での印象を照合することで、候補者が面接用に作っている「仮面」を見抜き、より深いレベルでの本質理解が可能になります。

まとめ

採用における見極めは、単なる選考プロセスの一環ではなく、企業の未来を左右する投資判断そのものです。直感やバイアスに左右されず、自社の活躍基準に基づいた論理的な見極めを行うことで、採用ミスマッチという多大な損失を防ぎ、組織の成長を加速させることができます。

まずは自社の活躍人材を分析し、カルチャーフィットと再現性を軸にした評価基準を作成することから始めてください。そして、採用した人材が実際に入社後にどのような軌跡を辿ったか(入社後活躍のデータ)を定期的に振り返り、評価基準や質問項目を磨き続けることが、最強の採用力を構築する唯一の道です。

面接官の仕事は「説明」ではなく「見極め」です。
会社紹介などの繰り返し実施している説明を
ゼロにするVideoAgent「LOOV」

採用で優秀な人材を見極めるためには、面接官が候補者に向き合う時間と精神的な余裕が不可欠です。しかし現実には、カジュアル面談や一次面接のたびに、会社概要や制度の「同じ説明」に多くの時間を奪われていませんか?
VideoAgent「LOOV」なら、候補者一人ひとりの関心に合わせた会社説明を完全自動化。面接官は説明業務から解放され、人間ならではの深い対話と見極めに全力を注げます。選考の質を高めながら工数を削減する、採用DXの新たなスタンダード。まずはサービス資料をご確認ください。

Video Agent「LOOV」の資料をみる

採用の見極めに関するよくある質問

Q. 構造化された面接(STAR面接など)を導入すると、面接が「事務的」で冷たい印象になりませんか?

むしろ逆です。評価基準が明確になることで、面接官は「次に何を聞くか」に迷う時間が減り、候補者の話に深く耳を傾ける余裕が生まれます。 「評価」をシステム化する一方で、相槌や共感といった「コミュニケーション」に注力できるため、候補者にとっても「自分の話を深く理解してくれた」という納得感・満足度の向上につながります。

Q. 現場の面接官(非人事)に、この見極め手法を浸透させるコツはありますか?

まずは「評価シート」の簡略化から始め、成功体験を共有するのが近道です。 いきなりすべての手法を強いるのではなく、まずは「これだけは聞いてほしい質問」を3つ指定し、その回答をメモしてもらうことからスタートしましょう。その後、見極め精度が上がった事例を社内で共有することで、現場の協力体制を築きやすくなります。

Q. 「見極め」の精度が上がったかどうかを、どのように数値で測定すべきでしょうか?

「早期離職率」のほか、「配属先評価(入社半年〜1年後のパフォーマンス)」を指標にすることをお勧めします。 採用時の評価スコアと、入社後の実評価をデータで照らし合わせることで、「どの評価項目が実際の活躍に直結していたか」が可視化されます。このサイクルを回すことで、自社独自の「勝てる採用基準」が磨かれます。

Q. 適性検査の結果が悪いものの、面接の印象が非常に良い場合はどう判断すべきですか?

原則として「なぜ乖離が起きたのか」を検証する追加面接、またはリファレンスチェックの実施を推奨します。 適性検査は「変えにくい本質(ストレス耐性や地頭など)」を示すことが多いため、面接の良さが「面接慣れ」によるものか、検査結果が「体調不良」などによる一時的なものかを確認する必要があります。迷った際は、海面下の要素(価値観・性格)が示される適性検査の結果を重く見るのがミスマッチ防止の定石です。

Q. 最終面接(役員面接)で、これまでの評価が覆ってしまうことが多いのですが…。

評価軸の「目線合わせ」が不足している可能性があります。 現場が求める「スキル」と経営層が求める「カルチャーフィット」が分離している場合に起こりがちな現象です。選考フローに入る前に、最終決定権者も含めて「今回の採用における必須条件(MUST)」と「妥協できる点(WANT)」を共通言語化しておくことが不可欠です。

この記事読んだ人はこんなページを読んでいます。

3分でLOOVが分かる資料
資料をダウンロードする